ホーチミンの日本語対応可能のNHAT HA 3 Hotelに泊まってきました。その他いろいろ情報 2019年5月

 マレーシアの通貨リンギが下げ止まり気軽に旅行できる国の一つがベトナムで特にホーチミンは街も発展しており、クアラルンプールからの飛行時間2時間以下で行くことができ、飛行機を好まない私にとっていい旅行先で今回は日本のゴールデンウィークの休みで2019年5月2日から6日まで滞在いたしました。

 ベトナムはマレーシアと比べても物価が安く、農業王国だけにコーヒーやお米などがおいしく日本のゼネコンが建設したビルなども多くホテルの質も高いと思います。マレーシアの自宅のトイレはなかなか流れないのにホテルのトイレはTOTOで少量の水で流れていきます。

 毎回宿泊している1区またはレタントン通りには日本食もたくさんあり価格もお手頃でおいしいのですが、今回は思わぬ伏兵が出てきました。それは宿泊したNhat Ha 3 Hotelの朝食です。まずお寿司があり、野菜、ハムとベトナムの濃い味のコーヒーがあり中でもお気に入りがシュウマイで味噌汁までありました。健康上糖分はとれないので糖分の高い食事は無視ですが、この朝食を2日続けてたくさん食べてしまったため夜までお腹空かず3日目にはようやく朝食を食べるのをやめて別の場所で食事を楽しみました。また、コンビニにもおいしそうな物がたくさんありつまみ食いしてしまったため晩御飯すら食べる気がない日がほとんどでした。なによりクアラルンプールよりも暑く感じて夜に外に出てもすぐに汗をかき、最高気温も37度でなんだか体調が悪い感じでした。

 個人的にはホーチミンは数回来ており、観光というよりゆっくり過ごすことを目的としておりベトナム料理というより食べたい物を食べに来たのですが、クアラルンプールであれば渋滞してなかなか行く気にならないPavillionのCoCo壱番屋もホーチミンにできたので行ってみたいのですがそこには東南アジア最高層ビルのVincom Center Landmark 81がいつの間にやら出来ておりました。周りには住宅がたくさん建ち並び家賃も高いのではと思わせるほどの立派な建物だったのですが、中に入ってみるとそこまで混雑はしておらず、高島屋も同様に以前ほど集客していないように見えました。

 2018年度の国民一人当たりのGDPはベトナムは121位のUS$7510(日本は28位US$44227)で国別幸福度ランキングでは86位の中国を下回る95位でまだまだ日本で同じ金額程度で売られているCoCo壱番屋や大阪王将は現地の人からすれば高いと考えられます。ただし、スマートフォンは以前と比べればほとんどの人が持っているような印象がありました。

 もう何度もいったホーチミンなので、このブログに残さないと10年後には忘れてそうな感じにあまり印象に残らない旅だったのですが、初回に行ったときのようにタクシーにぼったくられたりしなくなりましたし、将来住んでもいいかもとも思います。

 最後にNhat Ha 3 HotelのWifiは特にピークの時間帯はやや不安定なので、SIMカードを所持することをお勧めいたします。街で見つけるのは難しいようで空港で10万ドン(500円ぐらい)程度で5GBのSIMが1ヶ月使えるようなのがありました。マレーシアからDIGIのRoaming passに契約するためにSIMを持ってきたのですが、それは3日でRM25なので少し割高だったようです。

今回宿泊したNhat Ha 3 Hotelの入り口

健康上刺身がいいんだけど寿司でもいい!

他のお寿司はいまいちかな。

自分で切ってハムにします。

普通のシュウマイだけどおいしかった!

味噌汁おいしかったです。具をたくさん入れて食べました。

ホテルでコーヒー頼んだら外にも運びやすいように手さげつけてくれました。

これ絶対おいしいと想像できるお米
(Vincom Center landmark 81のスーパーで発見)

Vincom Landmark 81

Vincom Landmark 81にあったCoCo壱番屋

暑かったけどカフェが集まったビル(場所)

何度も言いますが、本当に暑かった!!

帰りの飛行機からだけどこれは
Avani Sepang Goldcoast Resortかな?

ここまで読んでいただいてありがとうございます。
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