Redmi Note 7にPlayStation 4のコントローラを設定できました。

 Redmi Note 7はAndroid 9 PieでPlayStation 4 のDualShock 4はサポートされているという情報もあるのですが、普通にBluetoothに接続しただけでは、数秒後に接続が不安定になる状況で、どうもAndroid Pieというだけですべての端末が対応しているわけではないようです。

 Sony Xperia XZ(F8331)であればシステム設定からDualShock4に接続するメニューがあり簡単に出来るのですが、Galaxy, XiaomiではBluetooth Autoというアプリを使わないと安定してコントローラが動作しないようです。

 また、Bluetooth Autoは古いバージョンでなければ正常に動かないと思っておりましたが、このブログを作成した2019年6月4日現在の最新のバージョンの4.6.2でも動作いたしました。

まずBluetooth Autoの設定は
1, DualShock4をBluetoothでスマホにつなげる。
2, Profilesの中のInput Device (HID)のみにチェックを入れる。
3, DevicesをクリックしてWireless Controllerの右にある三のような模様をクリック
4, Networking (PAN)のみチェック
5, Settings Screen Actionの中はPrompt To Enableを選択する。
6, Bluetooth On, Device Connectedにチェックを入れる。
7, Advance Optionの中のRetry Countを5, Retry Afterを1, Device Timeoutを0, Priority Connectionにチェックを入れて、Continuous Connectを10と入力する。
8, 最初の画面の一番上のConnectをクリック

それでBluetooth Autoの設定は完了なのですが、Redmi Note 7の場合はもうひとつするべきことがあります。DualShock 4に対応していないAndroid Pieの端末すべてが対象かもしれませんが、Bluetooth Autoのバッテリーセーバーの制限をオフにする必要があります。

方法は、
設定→アプリを管理→Bluetooth Auto Connect→バッテリーセーバー
をクリックして「制限なし」にしてください。

また、念のために自動起動もオンにしたほうがいいと思います。
人によってはめったに使わない機能かもしれませんが、バッテリーの消費に大きく影響ないと思われます。

これで、PSP、スーファミなどのエミュレータが通常に使えるようになり特に気づくほどのラグなどは10分以上操作しても全くありませんでした。普通のBluetoothコントローラを買えばもっと簡単に設定できるとは思いますが、PlayStationのコントローラは結構高品質だと思います。ちなみに、私個人はPlayStation4を持っておらず、このコントローラだけを買いました。

また、Redmi Note 7などに通常有料とも思われるアプリが無料でインストールできてしまうBlackmarketもこのリンクからだとインストールできました。

DualShock4の設定完了した画像

さらにはRedmi Note 7のハウジングは特殊なコーティングで、接着剤で貼り付けるようなマグネットは接着できずすぐ取れてしまいカバーなどにマグネットを貼り付ける方法しかなかったのですが、薄いセロハンテープのようなものを幅広く接着させてその上からマグネットを貼り付けるとマグネットが結構きつく接着できました。

今日だけで、DualShock4の接続、Blackmarketのインストール、カバーなしでマグネットを取り付けることに成功しさらに便利なスマホになりました。ここまでの評価では、2年前に購入したGalaxy C9 Proの半額で購入したRedmi Note 7がいろんな面で性能が上回っており、同じ4000mAhでもRedmi Note 7の方が倍ぐらい電池も持ちます。カメラも特に近距離で撮影した場合のピンボケが減り、画像も鮮やかでかなり買って良かったと思える端末です。価格はすでに買ってから2ヶ月が過ぎ価格は3000円ほど下がり128GBのモデルで22000円程度で売られており、他社も似たような価格、性能で売り出してきているので今までのフラッグシップ携帯の販売は難しくなると思われます。

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